湯沢町在住で軽度知的障害と発達障害を抱える方のご家族から相談をいただきました。
性別:男性
傷病名:軽度知的障害、ASD(自閉スペクトラム症)
年齢:20代
就労状況:無職(学生)
障害者手帳:療育手帳あり
相談者のお困りごと・面談時の状況
過去に勉強会に参加させていただきました。
この度子供が20歳になるので申請に向けて動こうと思って相談を申し込みました。
本人は軽度知的障害と発達障害を抱え、やりたい仕事に就くために勉強中の学生です。頑張ってはいますが親としては将来が心配なので障害年金を受け取れるならその方がいいと思っています。
社労士による見解アドバイス
過去に参加した勉強会をきっかけにご相談いただきました。
障害年金はその障害の原因となる病気やケガで初めて医師の診察を受けた日(「初診日」といいます)が未成年であった場合であっても20歳の誕生日以降であれば申請することが可能です。
この場合の「障害認定日」(※)は「初診日」から1年6ヶ月経過した日か、20歳の誕生日前日のいずれか遅い方とされます。
(※)「初診日」から1年6ヶ月経過した日のこと。制度としては原則この日以前に障害年金の申請をすることはできず、また申請についてもこの日に所定の障害状態であることが条件となります。
ご相談いただいた時点でご本人様はまだ19歳でしたが、「初診日」が小学生の頃で今までずっと同じ病院であること、主治医にも相談済で協力しますと言われているとのことでした。
ご家族がサポートをご希望されていたのですぐにご契約させていただき、サポートも開始となりました。
【湯沢町をはじめ新潟県内外から障害年金のご相談をいただいております。Web面談も可能です。お気軽にお問い合わせください。】
1分間受給判定
ここでは、ご自身が障害年金をもらえるかどうか簡単な診断を行えるよう質問を用意しました。
是非試してみて下さい。









