長岡市で発達障害を抱え、アルバイトを転々としている方のご家族から相談をいただきました。
性別:女性
傷病名:発達障害
年齢:20代
就労状況:就労中(アルバイト)
障害者手帳:なし
相談者のお困りごと・面談時の状況
現在19歳の子供のことで相談です。
高校卒業後、アルバイトをしていましたが長続きせず今までで何か所も勤めては辞めてを繰り返しています。
今まで精神科を受診したことはあったのですが最初の1回だけでそれきり行かなくなってしまいました。
ただ、本人もつらい思いをしており、できるなら障害年金を受け取りながら働ける範囲で働きたいと希望していますがどう進めていけば良いのでしょうか。
社労士による見解アドバイス
過去の受診は2年ほど前のことで、相談に来られる直前に精神科の予約が取れたことから通院を始めて検査を受けているとのことでした。
相談に来られた時点でまだ明確な診断名が出ていなかったこともあり、日常生活の様子をお聞きしながら困り事やできないことの確認をさせていただきました。
このご本人様は相談の時点でまだ19歳でした。
障害年金はその障害の原因となる病気やケガで初めて医師の診察を受けた日(「初診日」といいます)が未成年であった場合であっても20歳の誕生日以降であれば申請することが可能です。
この場合の「障害認定日」(※)は「初診日」から1年6ヶ月経過した日か、20歳の誕生日前日のいずれか遅い方とされます。
(※)「初診日」から1年6ヶ月経過した日のこと。制度としては原則この日以前に障害年金の申請をすることはできず、また申請についてもこの日に所定の障害状態であることが条件となります。
ご家族は20歳になったらすぐに受給ができるように進めていくことをご希望されていたのでご契約のうえサポートを開始させていただきました。
ただ、まだ通院を始めたばかりとのことでしたので、診断名や受診についてご家族からの連絡や相談を受けながら申請準備を進めていくことになりました。
【長岡市をはじめ新潟県内外から障害年金のご相談をいただいております。Web面談も可能です。お気軽にお問い合わせください。】
1分間受給判定
ここでは、ご自身が障害年金をもらえるかどうか簡単な診断を行えるよう質問を用意しました。
是非試してみて下さい。









