脈絡膜悪性黒色腫により片目を失明された柏崎市の方から相談をいただきました。
性別:男性
傷病名:脈絡膜悪性黒色腫
年齢:40代
就労状況:就労中
相談者のお困りごと・面談時の状況
脈絡膜悪性黒色腫と診断された翌月に片側眼球の摘出手術を受けました。
片目なので疲れやすく頭痛も起こしやすいため頻繁な休憩を必要としています。仕事に支障があると感じているので相談させてください。
社労士による見解アドバイス
脈絡膜悪性黒色腫は希少がんの一つです。
相談者様も事前に調べてこられ、「自分は障害手当金の該当ではないか」とお考えでした。
眼の障害においては検査結果により障害等級の認定がされます。
眼球摘出による失明は不可逆的(一度変化した状態が二度と元には戻らないこと)な障害であり、摘出した側の視力回復が望めないことから、相談者様がご自分でお調べになられた通り、障害手当金に該当する可能性がありました。
もちろん残っている片方の視力が悪ければ障害等級に該当する可能性もあります。
お話を進めていくなかで、「まずは自分でやってみようと思います」と仰られたので障害認定基準についての説明をさせていただきました。









