障害者雇用で働きながら発達障害(ADHD)と双極性障害の治療をしている長岡市在住の60代の方から相談をいただきました。
性別:女性
傷病名:
年齢:60代
就労状況:障害者雇用
相談者のお困りごと・面談時の状況
以前の仕事では不注意によるミスを繰り返しており、親の勧めで受診をしたら注意欠陥多動性障害と診断されました。
今は障害者雇用で働いています。障害年金の対象になると知り、気になって問合せをしました。
社労士による見解アドバイス
相談者様はずっと一般雇用で働いてきましたがあまりにもケアレスミスが多いと悩むようになり、50代前半に精神科を受診されたそうです。
そこで初めて発達障害(注意欠陥多動性障害)と双極性障害であると診断を受けたとのことでした。
〇気を付けているのにミスをする。
(窓を開けたまま閉め忘れるなど)
〇仕事をしている最中に違うことに意識が向いてしまい、全て中途半端で仕事が時間内に終わらない。
〇自分では不注意が気にならないが、車をこすったり歩行車に気が付かなかったりしてヒヤリとすることが多い。
また、学生の頃に、
「何を言っているのかわからない」
と言われた経験があるなど、人間関係のトラブル経験もおありでした。
自分が対象になるかわからない、と心配な方は専門家へ相談することをご検討ください。
1分間受給判定
ここでは、ご自身が障害年金をもらえるかどうか簡単な診断を行えるよう質問を用意しました。
是非試してみて下さい。









