長岡市でうつ病治療を続けている方が障害基礎年金2級に認定されたケース
性別:男性
傷病名:うつ病
年齢:30代
就労状況:無職
相談者のお困りごと・面談時の状況
当初は、市役所年金課などで障害年金の申請方法について聞いて、ご自身での申請を進めていらっしゃいました。
相談当時は主治医の先生に診断書の作成を依頼している最中でした。
病歴・就労状況等申立書という書類を作成しようとしたところ、どのように書けばよいか分からず困っているという事で相談を受けました。
社労士による見解アドバイス
無料相談の際に、くわしくこれまでの経緯や現在のことを伺いました。
結果的に、病歴・就労状況等申立書などまだご自身で作成していない部分についてサポートをさせていただくことになりました。
受任までに行ったこと
依頼いただいた時点で既に診断書の作成依頼をされていたので、出来上がった診断書の中身の確認と「病歴・就労状況等申立書」の作成をサポートさせていただきました。
「病歴・就労状況等申立書」は発症した頃から現在までの受診歴や就労状況、日常生活状況などを3~5年ごとの期間に区切って記載していく書類です。病院が作成した診断書との整合性を確かめながら作成することがポイントです。
また、診断書の修正については『日常生活能力の判定』項目について依頼をします。ご本人の感覚と記載されている内容が特に大きく異なっているような場合に修正をお願いすることがあります。
残念ながら今回の申請は一度不支給の判定がなされてしまいました。しかしながら申請者様より再度の申請手続きを取りたいとサポート依頼をいただいたので、今度は診断書の取得からお手伝いをさせていただきました。
主治医の先生からも快く診断書の作成に応じていただき、二度目の申請で障害基礎年金2級の受給が決定しました。
この方のように一度は不支給になっても再度申請手続きを行ったことで障害年金の受給に繋がったということは珍しくありません。
過去に申請したけれど不支給だった、という方も再度専門家への相談をおすすめいたします。
結果
男性(30代/無職)
傷病名:うつ病
決定した等級:障害基礎年金2級
受給決定額:年額約81万
【新潟市、見附市、出雲崎町、柏崎市、長岡市、魚沼市、南魚沼市、十日町市、佐渡市、上越市など新潟県内各地から障害年金のご相談をいただいております。Web面談も可能です。お気軽にお問い合わせください。】






